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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年02月17日 [自分でやる手続き]

自分でやる手続きB 「書類に押す印鑑が認めか実印かを見分ける方法」

このブログは自分で手続きをやるという方に向けたお役立ち記事です(*'ω'*)

自動車の手続きには様々な種類の手続きがあります。
これらを自分で行っている最中にはちょっとした疑問がたくさんでてくるものです。
疑問を抱えつつも自己解釈をして作成した書類を役所へ持って行ったが不備があった場合に、その場で訂正可能であるなら良いのですが、再度出直すことになるとまた時間を捻出しなければならなくなります。

今回はよく思う疑問の一つ「書類に押印するのは認印で良いのか、実印でなければならないのか」です。
印鑑

これは手続きの重要度により押印する印鑑の種類が変わってきます。
例えば所有者を変更して自動車税の負担者が変わるような場合には実印が必要で、所有者は同じで住所のみが変わるような場合には認印で良いです。
税金が関係するような場合ですね。
とはいえ、手続きの重要度などは一見してよくわかりません。

そこで見分けるポイントとしては、必要書類に印鑑証明書を要求しているかどうかです。
申請に必要な書類を調べて、その中に印鑑証明書が入っていれば実印での押印を求められます。
その逆で印鑑証明書が添付資料にない場合には認印で大丈夫です。

実印で押印する箇所に認印を押印した場合には申請を受け付けてもらえなくなるので、気になる場合には実印を持って申請に行くと良いです。

また、手続きを誰かに頼む場合に必要な委任状も同じ考え方をします。
つまり印鑑証明書が必要な手続きには委任状にも実印を押印します。
この見分け方はかなり有名みたいですが、私は行政書士になるまで知りませんでした
(; ・`д・´)

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