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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年02月21日 [自分でやる手続き]

必要書類の原本かコピーなのかの判別が難しいとき( ;∀;) 

名古屋市で自動車の名義変更などの依頼を受けている行政書士の木町です。

自動車の各種手続きにを行うには必要な書類が決まっています。
そして必要書類のほぼ全てに原本の提出が要求されています。

自分で手続きを行う場合には自分で取得した書類が原本なので問題ないのですが、ご依頼をいただいて他の方の手続きを代行するときにはコピーが送られてくる場合があります。
※打ち合わせ時に原本が必要です。との説明はしているのですが(;^ω^)

よくコピーで送られてくるのが、
@車検証
A印鑑証明書
この2つです。

どちらも必ず原本を提出しなければなりませんが、原本を手元に残してコピーを提出したい気持ちはすごくわかります。

印鑑証明書は別の手続きが予定されてる場合にはそちらに使いまわせますし、車検証に関しては原本を車に積んでおかなければいけないと思いますよね...。

送られてきた書類がコピーだった場合には再度原本を送っていただくので大丈夫なのですが、
問題なのは送られてくる書類が原本なのかコピーなのかの判別が難しいときがあるんです
(; ・`д・´)

というのは車検証は原本が青色ですのでわかりやすいのですが、印鑑証明書は市町村により様式が異なるので原本かコピーなのか迷うときがあります。
コピーそっくりの原本があったりします(;'∀')

見分ける方法としては、
@透かしがあるかを確認する
A白黒以外の色がないか探す
Bキラキラしたシールのようなものを探す
C裏面に印刷があるか見てみる
これらのうち一つでも当てはまれば原本と考えて大丈夫です。

ここで判別を誤ってコピーなのに手続きを進めると、手続きの第1関門である自動車税申告の窓口で不備を指摘されます。

不備と分かっていてもダメ元でそのまま申請してみることもできますが、ダメなものはダメですので時間の無駄です( ;∀;)
偽造による手続きを無くすために厳格なルールが決められているのです。

以下余談です。

心理学の世界では正反対の自分のことや要素のことをシャドウと呼ぶそうです。
そしてシャドウを持つ人は受け入れられない自分を持つ人であるので排除しようとする心理が働きます。
※自分の中にある嫌いな部分を持つ人を好きになれないという心理です。

心理学の世界でも原本とは正反対のコピーは受け入れてもらうことができないということなんですね(; ・`д・´)

人間関係を楽にするにはそのシャドウを受け入れることが有効ということになりますが、それはもはや本来の自分ではなくなり、それこそ影のような自分になってしまう気がします。
嫌いなものを無理に受け入れず、嫌いのままで良いのではないのでしょうか...。
コピー


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