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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年02月21日 [個人的なこと]

二度目ですが...ネットでなんでも調べれるは..(;'∀')

名古屋市で自動車の名義変更をしている行政書士の木町です(*'ω'*)
このブログは自動車の名義変更手続きに関するお役立ち情報を書いています。

先日完了しました自動車の名義変更手続きにこんなトラブルがありました。
(事例)
自動車の名義変更には計2通の委任状が必要になります。
@旧所有者様からの委任状
A新所有者様からの委任状
持参していただいた書類を確認すると、
依頼者である新所有者から頂いた委任状の受任者は行政書士の私になっています。
行政書士の私が売り主と買い主双方の共同義務である移転手続きの代行をするので、受任者は行政書士にしなければなりません。
しかしこのときは依頼者である新所有者に送られてきた旧所有者からの受任者が新所有者になっていました。

どの道その委任状に押印してあるのが認印であり、不備があるため委任状を作り直してもらったので作業には影響はありませんでした。

実はその時からずっと疑問に思っていたのです...
旧所有者からの委任状の受任者は新所有者でも申請は通るのではないか?。と。
その理屈はこうです。
自動車の名義変更の義務は新所有者に課せられています。
この根拠は名義変更を怠ったときの罰則が新所有者に科せられることからきます。
ですので、旧所有者から義務者である新所有者に手続きを委任して、その手続きを行政書士に再委任したという考えです。
この理屈なら行けるのではないか...ネットで調べてみよう。

「旧所有者 委任状 受任者が新所有者 行政書士が受任の場合」
出てきません。
どんなに検索ワードを変えても一件もヒットしません('_')

広いネットの世界を調べればなんでも載ってるのかもしれません...。
調べたいことを見つけることができません( ;∀;)

自分の検索能力が低いのか、ネットに載っている情報は限定的なのかわかりませんが見つかりませんでした。

疑問が解決しないのは気持ち悪いので結局運輸支局にて直接聞きました。
その答えは「つじつまが合わなくなるからダメ」でした(; ・`д・´)
やはり双方代理として手続きを受任しているという考え方なんですね。

ネットの情報は使い方次第ですね(-_-;)


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