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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年03月05日 [自分でやる手続き]

自分でやる手続きF 「未成年者を自動車の所有者にする」

名古屋市で自動車の各種手続きをしている行政書士の木町祐介です。

このブログは、申請手続きを依頼するとお金が掛かるので、できる限り自分でやりたいと思っている方に向けて作成しています(*'ω'*)

今回は未成年者を自動車の所有者にする場合のお話です。

自動車の名義変更(未成年)

未成年者を所有者にするときってどんなときでしょうか...

(ケース1)未成年者が自動車を買った場合
これは未成年が自分で自動車を買って自分を所有者にするときです。

2020年現在の日本の成年年齢は20歳です。
2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に変わりますが...。
そして自動車の免許が取れるのが18歳からです。
ですので18歳の未成年が自動車を購入するのはよくある話です。

バイクや軽自動車の場合には問題なく所有者になれますが、普通車のときには添付書類が増えます。
バイクや軽自動車は資産価値が低いと考えられているため手続きが簡単です('_')

普通車の通常の名義変更登録に必要な書類に加えて、
@親権者の戸籍謄本
A親権者のうち1名の印鑑証明書
B親権者の同意書
を用意することで未成年者を所有者として登録できます。

以上で未成年者を自動車の所有者として名義登録することができます。
なお、未成年者が自動車を売る場合にも親権者の同意書が必要になります。

自動車は買った後にはいずれ売ることを考える時期が来ます。
弊所では自動車の名義変更手続きのみだけでなく、その後の自動車売買の契約や手続きに関するご相談に力を入れています(*^^*)

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