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2020年03月08日 [自分でやる手続き]

自分でやる手続きI 「車庫証明 使用承諾書を契約書で代用」

名古屋市で車庫証明の申請をしている
ゆめのほし行政書士事務所です(^-^)

このブログは、名古屋市で自分で車庫証明書の申請をしたいという人に向けて書いています。

今日は「大家さんからの保管場所使用承諾書の取り寄せに手数料が掛かってしまうので、
駐車場の契約書で代用ができる場合」についてお話していきます。

【駐車場の契約書】
駐車場の契約書

初めに、自動車を購入したり、自動車を使用する場所に変更があったりしたときは、駐車場を管轄している警察署に車庫証明の申請をしなければいけません。
「ちゃんと自動車を保管する場所が確保されています」と警察に伝えるということです。

そして、車庫証明書の申請時には数種類の書類を用意しますが、その書類の一つに「保管場所使用承諾証明書」というものがあります。
これは、駐車場を他の人から借りている場合に、その人から駐車場の使用の承諾を取り付けました、という内容が書かれている書類です。

この保管場所使用承諾証明書を大家さんに直接書いてもらえるような場合には問題ないのですが、
不動産会社さんが仲介しているような場合には、大家さんとの仲介手数料として数千円の手数料を支払うような場合があります。

そのような場合には、手数料を支払って保管場所使用承諾証明書を用意しなくても
駐車場の賃貸借契約書の写しで代用できる場合があります。

【代用できる場合】
駐車場の使用契約書の中に、保管場所使用承諾書に必要な住所・契約期間などが含まれていること。
※必要な住所とは、保管場所の所在地のみならず正確な駐車位置がわかること。
(駐車場NO.・・・)など
※必要な契約期間とは、最低でも1ヵ月以上の期間を契約していること。

もし仮に、契約期間が既に過ぎてしまい自動更新になっている場合には、別途、駐車場料金支払いの領収書や、通帳のコピーが必要になってきます(駐車場料金が引き落としの場合)。
駐車場契約書と支払証明書

【代用ができない場合】
契約書内に禁止事項が織り込まれている場合。
この駐車場契約書を保管場所使用承諾書として車庫証明書の申請をすることができない。
など。(トラブルになる可能性があります)

ゆめのほし行政書士事務所では車庫証明書の取得をお手伝いしております(*^^*)
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