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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年03月08日 [出張封印]

出張封印取付サービス@ 「自動車の封印とは何か」

名古屋市で自動車の登録手続きをしている行政書士の木町です。

このブログは、弊所が2020年4月より始める「出張封印取付サービス」を広く知ってもらうために記事を書いています。

出張封印の仕組みは複雑ですので、1回にまとめずに小分けにして書いていこうと思います(;'∀')
最初の1回目は「封印とは何」から始めていきます。

【封印とは】
封印とは後ろのナンバープレートに付いているアルミでできた物です。
封印には、登録された自動車の管轄地域を示す役割もあるため、愛知県内の車であれば封印に「愛」の文字が入っています。

【どんな車に付いているのか】
封印は登録車と呼ばれている普通車や大型車に付いています。
※軽自動車やバイクのナンバープレートには付いていません。
国に登録をする自動車(登録車)のみに封印は取り付けられます。

【なんのために封印があるのか】
この封印には2種類の役割があります。
@ナンバープレートの盗難防止
※なぜ前のナンバープレートには付いていないかはAで解説します。
A登録と自動車が一致しているという証明


※この、登録情報と現物の自動車が同じである、という証明の役割が強いために前のナンバープレートには封印は付いていません。

【封印がないとどうなるの?】
何らかの事情で封印が破損して無くなっていたりする場合には、自動車は道路を走ることができません。
ですので、改めて封印をする「再封印」の手続きを行う必要があります。

【出張封印取付サービスとは】
最後に、弊所が4月より始める出張封印取付サービスのご説明です。

例えば、普通車の所有者が変わり、名義変更等で他県ナンバーから名古屋ナンバーに変わる場合には、名義変更と名古屋ナンバーにプレートを交換するという2つの手続きが必要です。
これらの手続きを自分で行うには、自動車の名義変更手続きをした後に専門の職員さんにナンバープレートの封印取付をしてもらいます。
※一般の方が自分で「封印」のみをもらって自宅で取り付けることはできませんので、中川区にある愛知運輸支局まで自動車を持って行く必要があります。

ですが、この度ゆめのほし行政書士事務所では、この封印を取り付ける権利(丁種封印権)を得ることになりましたので、お客様のご自宅までナンバープレートの交換に伺うことができるようになりました(*^^)v

今回は「封印」の説明ですので、出張封印取付サービスの細かなご紹介は以後のブログに記載します。


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