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2020年03月09日 [自分でやる手続き]

自分でやる手続きK 「車庫証明 配置図の書き方」

名古屋市で車庫証明の取得をしている行政書士の木町です(*^^)v

このブログは、名古屋市に住んでる人が「自分で車庫証明を取りたいな」と思ったときに役に立てるように書いています。
今回は、車庫証明を取るために必要な書類の一つ「配置図の書き方」についてです。

【配置図とは】
配置図とは、車庫にするための駐車場の広さを見取り図にしたものです。
たくさんの車を停めることのできる駐車場などで、現地調査に来た警察官に自分の車を停める位置を教える役目があります。

【用紙はどこで入手するのか】
特に用紙に決まりはありません。
白紙に書いても構いませんし、愛知県警察のホームページから専用用紙をダウンロードすることもできます。
※配置図のpdfをダウンロードできるようにしておきます。
・自動車保管場所の所在図・配置図

【どうやって書くのか】
まず、自分の停める場所の幅と出入口に接している道路の幅を計測します。
そして、用紙に書き込んでいきます。
駐車場の配置図は手書きでも構いませんし、賃貸の場合には不動産屋に頼めばパソコンで作成してくれたりもします。
※その場合には手数料が取られる場合があります。

以下、配置図の書き方の見本です。
車庫証明 配置図記載例

【注意点】
注意することとしては、
@停めるスペースが確保されているか確認すること。
※駐車場に自動車がしっかり収まるのか、車検証に記載されている自動車の長さ・幅を見て確認しましょう。
A道路に出ることができるか確認すること。
※駐車場から外に出ることができるくらいの道路幅があるのかを確認します。
車がしっかりと出ることができる道路であれば大丈夫です。
B駐車場に障害物がないかを確認する。
※駐車場に車を停める障害となる物がある場合には申請が下りませんので、ちゃんとどかしましょう(-_-;)
車の買い替えなどで旧車が停まっている場合には過去ブログに詳細を書いてますので参考にしてください。
自分でやる手続き@ 「車庫証明 買い替えにより旧車が駐車場に停まっている場合」

以上が、車庫証明に必要な配置図の書き方でした(^-^)
配置図を書くことが億劫な方は当事務所までご依頼下さい。
車庫証明を代わりに取ります(*'ω'*)

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