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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年06月14日 [車庫証明書]

【自動車が駐車枠内に収まらない...】

名古屋市の車庫証明書の取得に力を入れている、ゆめのほし行政書士事務所です。

このブログは、車庫証明書を自分で取得してみようという方に向けて書いているお役立ち記事です。

今回は、「新しく登録する自動車が駐車枠内に収まらない」といったお困り案件についてです。
【駐車場(例)】
車庫証明書

車庫証明書の取得を申請するには自動車の大きさ(長さ・幅・高さ)を記入しなければなりません。
そして、保管場所として登録する駐車場はこの自動車が収まるような場所を確保する必要があります。

車庫証明書の申請には保管場所の配置図という、駐車場の見取り図を添付する必要があります。
【配置図(記載例)】
車庫証明 配置図記載例

その配置図を作成するときに駐車場の測量をするのですが、いざ計測してみると、自動車の大きさが収まらない...
といったこともあります。
大きさの内でも「長さ」が足りないことが多いです。
最近の車は大きいものが増えており、普通車で全長5mというものもあります。

【はみ出してしまうのが敷地の場合】
自動車が駐車場枠内に収まりきらない場合に、はみ出してしまう場所が駐車場の敷地内であればあまり問題ありません。
左右や向かいの駐車車両との距離が取れていれば、線は関係ありません。

【はみ出してしまうのが道路の場合】
自動車が駐車場枠内に収まりきらない場合に、はみ出してしまう場所が公道(道路)であるときには問題があります。
車庫証明は、自動車が他の人の迷惑にならない場所に停めることができています、という証明ですので、道路に出てしまう場合には車庫証明書が取得できないこともあり得ます。
明らかに道路に出てしまい、通行の邪魔になるときには車庫として認められないでしょうが、
では、少しくらいのはみ出しの場合にはどうなるのでしょうか...
この辺りの微妙なところは現地を確認する調査員の判断によるようです。

【車庫証明書が取得できなかった場合】
車庫証明書が取得できない場合には、改善できるようなものでなければ新しく車庫を探すことになります。

ですので、新しくお車を購入するときには、駐車する場所にも注意を払うようにしなければなりません。
せっかく駐車場を借りても、再度借りなおしをしなければいけない、ということも考えられます。

ゆめのほし行政書士事務所では、名古屋市の車庫証明書の取得に関するご依頼を得意としております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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