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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年06月19日 [出張封印]

【ナンバープレートの郵送方法】

名古屋市で出張封印を行っている、
ゆめのほし行政書士事務所です。

このブログは出張封印という便利な制度をより使いやすくしていただくために書いています。

いざ出張封印を利用してみようと思うと、いろいろな疑問が出てくるようですので、解説した記事を少しでもupしていけたらなと思います。

今回はナンバープレートの郵送方法です。
出張封印は自宅に来て、ナンバープレートを取り換えてくれる制度なのに、ナンバープレートの郵送なんて関係あるのかな?
と思いますが、ナンバープレートを郵送することはしばしばあります。

自動車販売会社様や行政書士事務所様には説明が不要かと思いますので、今回は一般の個人のお客様が出張封印制度でナンバープレートの郵送をする場合を記載します。

個人のお客様の場合
出張封印は原則として、行政書士がお客様の自宅に出向いて、古いナンバープレートを外し、新しいナンバープレートを取付ける制度です。
ではどんな場合にお客様が自分でナンバープレートを外すということになるのでしょうか?

料金を節約したいとき
出張封印は行政書士が古いナンバープレートを外して、新しいナンバープレートを付けます。
そして、外した古いナンバープレートは後日に運輸局まで返納しに行きます。(後日返納)
この後日返納なのですが、名古屋ナンバーを取り扱っている弊所の場合には、返納するために愛知運輸支局まで行く必要がございます。
その返納するための手数料としまして出張封印の費用とは別に2,000円(税別)いただいているのですが、
予めお客様が古いナンバープレートを外して、登録手続きに必要な書類と一緒にナンバープレートを送っていただくことで、名義変更などの登録する日にナンバープレートを返納することができるため、後日にナンバープレートを返納しに行く必要がなくなります。
こうすることで、後日返納に発生する2,000円の作業料金を節約することができるというわけです。

ナンバープレートの外し方
ナンバープレートは前後で計4本のネジで固定されており、プラスドライバーで簡単に外すことができます。
後ろのナンバープレートには封印という金具が付いていますが、封印の中心部にプラスドライバーを当てて強く押し込むと封印に穴が開きますのでネジを外すことができます。

ナンバープレートの郵送方法
ナンバープレートには大板と中板がありますが、個人のお客様が出張封印で利用される場合はほとんどが「中板」になるかと思われます。
この中板のナンバープレートと名義変更等に必要な書類を事務所まで郵送していただくのですが、その際にどんな郵送手段で送っていただいても結構ですが、せっかくなのでなるべく安く済む郵送方法をご紹介します。

@レターパックライトを使用する
郵便局が取り扱っているレターパックライトにナンバープレートを入れることができます。
レターパックには赤い色したレターパックプラス(520円)と青い色したレターパックライト(370円)があります。
どちらも郵便追跡サービスが付いているのですが、違いとしましては赤のレターパックプラスは対面手渡しと午前配達となります。
どちらを利用しても構いませんがレターパックライトで十分かと思われます。

レターパックライトにナンバープレートを入れるのですが、かなりギリギリでなんとか入ります(-_-;)

【レターパックライトに入れる】
ナンバープレート レターパック
品名にはナンバープレートと書類と書いておいて下さい。

Aクロネコヤマトを使用する
クロネコヤマトの場合には宅急便コンパクトというサービスを利用するのがおススメです。
対面配達で時間指定もできるため、郵便局のレターパックプラスと同じサービス内容となっており、クロネコメンバーに登録したり、集配センターまで持って行くことで割引を受けることができます。
こちらも、ナンバープレートがギリギリですが入ります(;'∀')

【クロネコに入れる】
ナンバープレート クロネコヤマト
こちらも品名にはナンバープレートと書類とお書きください。

以上がナンバープレートを郵送するときの最も良いと思われる方法のご紹介です。
出張封印という便利な制度をより使いやすくするために、費用を抑えることもできます。
出張封印の作業内容やお値段につきましてはお電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

出張封印のご依頼はこちらです

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