ビジネスブログ | 名古屋市での車庫証明・名義変更・出張封印の手続きはゆめのほし行政書士事務所がサポートします。

ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

BLOG

2020年06月21日 [車庫証明書]

【駐車場の場所のみを変更したとき】

名古屋市で車庫証明書の取得を代わりに行っている、ゆめのほし行政書士事務所です。☆彡

このブログは、一般の人でも自動車の手続きができるようにと、わかりやすく解説している内容となっています。

今回は、車庫証明書の【駐車場の場所のみが変わった
場合の手続きについてです。

【はじめに...】
車庫証明書とは、普通車を購入したり、他人から譲り受けしたりしたときに、その自動車を保管する場所が確保してあるという証明書のことです。

【車庫証明書は何に必要となるか】
車庫証明書は自動車の新規登録や名義変更、住所変更の手続きを行う際に必要になってきます。
自動車の使用の本拠の位置が変更となる手続きには全て必要です。

【保管場所が変わった場合】
一度、車庫証明書を取得して名義変更などの何らかの登録手続きを行ったが、後から駐車場の変更をすることになった場合には再度保管場所を届け出なければなりません

このときの手続きは、保管場所の変更届をするのみで良く、保管場所証明(車庫証明書)まで取得する必要はありません

どういうことかと言いますと、保管場所の証明書(車庫証明書)は自動車の名義変更や住所変更など、車検証上の「使用の本拠の位置」の記載内容に変更があるときに必要となる書類であり、駐車場の場所が変更したのみでは使用の本拠の位置をはじめ、車検証の記載内容には影響を及ぼさないため、車庫証明書の取得は必要なく、保管場所を変更する届出のみで大丈夫となります。

【自動車保管場所届出書】
自動車保管場所届出書
自動車の保管場所の届出書は警察署に行けばもらえますし、愛知県警察のホームページからもダウンロードができます。

【自動車保管場所の変更に必要な書類】
保管場所を変更するには、上記の「自動車保管場所届出書」が必要となります。
その他にも...
@保管場所標章交付申請書
(保管場所のステッカーの交付申請するものであり、ステッカー代として500円の収入証紙を貼ります)
A保管場所の所在図
(自宅の地図のことです)
B配置図
(駐車場の見取り図です)
C保管場所使用承諾書
(駐車場が賃貸の場合に必要です)
D自認書
(駐車場が自己所有の場合に必要です)
以上の書類をそろえます。

【どこに届け出るのか】
書類が完成しましたら「保管場所を管轄している警察署」へ届け出ます。
住んでいる住所を管轄している警察署ではありません。駐車場を管轄している警察署です。

【手数料】
保管場所のステッカー代として500円の収入証紙が必要になります。
収入証紙は警察署で購入することができます。

【その他】
今回は駐車場のみが変更となる場合を記載しましたが、
駐車場はそのままで、住んでいる場所のみが変更となる場合には手続きが少し異なります。

名古屋市で自動車の手続きに関してお困りのときは、ゆめのほし行政書士事務所にご相談下さい(*^-^*)

PageTop