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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年06月28日 [自動車登録]

【住所と使用の場所が異なる名義変更】

名古屋市で自動車の登録を代行している、
ゆめのほし行政書士事務所です🍓

このブログは、自動車の手続きを行う際に必要な書類や情報をまとめたものです。

今回は「住所と使用の場所が異なる場合の名義変更」です。
正確には、住民票のある住所と、自動車を使用するための使用の本拠の位置が異なる場合の名義変更手続きです。

【どんな人が該当するのか】

単身赴任などで一時的に名古屋市に来ていたり、大学生が親元を離れて一時的に名古屋市へ来ているような場合が当てはまります。
名古屋市での日常生活が不便なため、中古自動車を購入したといったケースが考えられます。

これから、住所と使用場所が異なる場合の名義変更の手続きに必要な書類や流れを説明していきます。
※名古屋ナンバーの自動車を購入したとして話を進めます

なお、普通車と軽自動車では必要な書類が異なりますのでご注意ください。

【必要書類(普通車の場合)】
@自動車検査証(原本)
A譲渡証明書
B旧所有者の印鑑証明書
C旧所有者からの委任状
D車検証に記載されている旧所有者の住所・氏名が旧所有者の印鑑証明書と異なる場合には、その変更のつながりを証明するもの
※住民票や登記事項証明書
E新所有者の印鑑証明書
F新使用者の車庫証明書
※住民票の住所と使用の本拠の位置が異なる場合の車庫証明書の取得については、過去のブログに記載してありますので参考にして下さい。
車庫証明書の取得記事
G新所有者と新使用者が異なる場合は、新使用者の住所を証するもの
※住民票や登記事項証明書
(コピーでも可)
以上が普通車の場合の必要書類です。
なお、名古屋ナンバー以外やナンバープレートの付いていない自動車(一時抹消)を購入する場合には、必要な書類や手続きが異なりますのでご相談ください。

【どこに行くのか(普通車の場合)】
上記の書類が集まりましたら、愛知運輸支局へ登録手続きに行きます。
住所は名古屋市中川区北江町1丁目1−2です。
現地にて、OCR申請書・手数料納付書・自動車税申告書を入手し、作成します。
各窓口に提出することで新しい車検証が交付されます。

【費用(普通車の場合)】
登録手数料印紙代500円

以上が普通車の場合の住所と使用の本拠の位置が異なる名義変更に必要な書類と手続きの流れのご説明です。
なお、軽自動車の名義変更の場合には必要な書類や手続きが異なってきます。

ゆめのほし行政書士事務所は、名古屋ナンバーの名義変更が得意な事務所です🍓
自動車の名義変更でお困りの方はご相談ください。
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