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ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年07月10日 [自分でやる手続き]

【売買契約書の作成】

名古屋市で自動車・バイクの手続きを専門に行っている、
ゆめのほし行政書士事務所です(*^-^*)

このブログは、自動車やバイクの手続きに関する情報を広くお伝えするために作成しています。

今回は「売買契約書の作成」です。

【売買契約書】
自動車・バイクの売買契約書

【どんな人に必要か?】
これから個人間で自動車やバイクを売買しようと考えている方は、契約書の作成を検討してみてください。

物を販売するときに契約書が必ずいるわけではありませんが、自動車やバイクは消耗品ですので、売却した後に欠陥や不備が見つかることもあります。

また、引き渡しまでには様々な諸費用も掛かります。(自動車取得税や名義変更手数料など)

これらを「売主・買主のどちらが、どこまで負担するのか」をあらかじめ書面により取り決めしておくことで、その後のトラブルを避けることができます。

ですので、個人間で自動車やバイクを販売しようと考えている方にとって契約書の作成は重要といえます。

【どのように作成するのか】
契約書に形や様式の決まりはありません。
どの紙にどのように書いても契約書です。

ですが、きちんと書かれていないと効力を発揮できない部分もあったりします。
あいまいな書き方では他者から見て判断ができませんので(^-^;

【どのような内容を約束するのか】
契約書にはどのような取決めを書いても構いませんが、自動車やバイクの売買契約書には主に次のような取決め内容を記載します。

@「販売する目的物
自動車やバイクのことです
販売するものを特定するために車台番号や走行距離を記載します。
A「販売する代金
販売代金も書きます。
内訳があると良いです。
B「支払い時期と方法
お金の支払い期限と支払いの方法です。
C「引き渡しについて
自動車やバイクの引き渡しの日時などの詳細です。
D「費用の負担割合
自動車税や自動車取得税、名義変更の手数料などは売主と買主のどちらが負担するのか。
といったことです。
E「危険負担
自動車やバイクの販売が決まってから、引き渡しまでの間に天災などで自動車やバイクが販売できる状態でなくなった場合、どちらが損害を負担するのかといったことです。
F「瑕疵担保責任
自動車やバイクを販売した後で欠陥や不具合が見つかった場合にはどうするのかといった取り決めです。

ほかにも契約書に書き込むことはありますが、自動車やバイクの販売では以上のものがメインとなります。

【作成の代行します】
自動車やバイクの販売はその取引により形を変えます。
ですので、契約内容により一つ一つ契約書を作成しなければなりません。

ご自分で契約書の作成がめんどくさいと思われる方には、ゆめのほし行政書士事務所で自動車・バイクの売買契約書の作成代行をしておりますのでご相談ください。

【料金(税別)】
15,000円

【対応地域】
自動車・バイクの売買契約書の作成は全国対応しております。

自動車・バイクの売買契約書の作成

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