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2020年12月13日 [車庫証明書]

車庫証明書の申請者印が要らなくなるようです🙄

令和3年より車庫証明書の申請用紙に申請者の押印が要らなくなるようですΣ(・□・;)
押印廃止の動きがでているからですね。

今は12月なので来月から開始です・・・。
全国的に開始するようで、名古屋市の警察署ももちろん当てはまります。

初めに、車庫証明書を取得するにはいくつかの書類を作る必要があります。
@駐車場の使用権原を証明する書類
A自宅から駐車場のまでの地図
B車庫証明書取得の申請書
C状況に応じて他の書類が必要
今回はBの申請書の押印が不要になるとのことでした。
※ちなみにこの時に押印するのは認印です。

この申請書の認め押印廃止に伴い、どのような影響が起こってくるのでしょうか・・・

【私の考え】
自分で申請する人は手間が省けます。

ご自身で車庫証明書を取得するするときには、申請書に認印を押印しなくても良くなるので手間は省けると思います。
仮に申請時に申請書に不備があった場合など、認印を忘れてしまってもその場で訂正が可能になります。

今回の押印廃止の動きは今後のペーパーレス化や手続きの簡素化へと向けた第1歩なのでしょうから、これからは一般の人でもどんどん申請がしやすくなってくると考えています。

後は個人的に思うことですが、押印廃止の背景には外国人の方が増えてきた影響もあるのかなと思います。

私の事務所には外国人の方からも車庫証明書の取得のご依頼があります。
中国の人などの印鑑証明書には漢字の名前の隣にアルファベットで読み仮名が併記されています。
漢字については見たことないようなものもありますし、アルファベットについてもすごく長くなるものもあります。
つまり、印鑑として作成しにくい名前の人が増えてきているのですΣ(・□・;)

名古屋の警察署や運輸支局では、外国人の方が困っている様子を良く目にします。
書類に不備があり、手続きが完了するまでに何時間も掛かっているような方も見えるくらいです。

行政書士事務所として、外国の方の手続きサポートにも力を入れてかなければいけません。
ということで、「自動車の名義変更を代行します」を英語でアナウンスしてみます😀

car name change acting

ゆめのほし行政書士事務所では、外国の方からのご依頼も喜んでお受けします😌

かなり脱線しましたが、自動車の手続きが簡素化されるのはありがたいことです😀

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