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2020年03月02日 [車庫証明書]

駐車場の契約者が親の場合

こんにちは、行政書士の木町です🙂

車庫証明書の取得について久しぶりにUPします。

今回は「駐車場の契約者は親になっているが、その子供が親名義のその駐車場で車庫証明書を取得できるか」についてです。

答えは条件次第で可能です。

そもそも、車庫証明書を取得するにはその子供に駐車場の使用権原があることが必須となります。

ですので、親名義の使用承諾書では子供に使用権原がありませんので、車庫証明書を取得することはできません。

それではどのようにすればよいのかと申しますと、子供に使用権原があるように持って行きます。

つまり、駐車場の貸主から子供にも使用権原があるとの承諾を得ることができれば、子供にも使用権原が認められ、車庫証明書の取得が可能となります。

ここでポイントとなるのは、駐車場の貸主から、本来の借主である親以外に、その子供にも使用権原があるということを証明する書類を用意するということです。

※借主である親から子供へ駐車場を貸す書類では認められません。(又貸しはダメです❌)

ここで用意する使用承諾書にも書き方がありますので、
名古屋市での車庫証明書の取得でお困りのお客様はご相談下さい😔

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