ビジネスブログ | 名古屋市での車庫証明・名義変更・出張封印の手続きはゆめのほし行政書士事務所がサポートします。

ゆめのほし行政書士事務所
名古屋市で自動車の登録業務に特化した事務所です。

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2020年02月12日 [自分でやる手続き]

自分でやる手続き@ 「車庫証明 買い替えにより旧車が駐車場に停まっている場合」

名古屋市で車庫証明の取得を行っている
ゆめのほし行政書士事務所です。

このブログは、手続きを自分で行いたい人に向けて役に立つ情報をお伝えするために書いています。

今日は車庫証明について...
「車庫証明書を自分で取りたいけど、今の駐車場にはこれから乗り換える車が停めてあるし大丈夫かな...。」
という疑問についてです。
車庫証明書

答えは「大丈夫」です(*'ω'*)
詳細を以下に記載します。

まず、車庫証明書とは、現在住んでいる家に車を置いておくスペースが確保されていますよという警察署からのお墨付きのことです。
この車庫証明書は車を新しく買ったり、引っ越しで住所が変わったときの手続きに必要になってきます。

車庫証明書は駐車する場所がしっかりと確保されているということを証明するものなので、駐車場に何も停まっておらず空いていることが必要であり、管轄の警察署から現地確認の調査が行われます。

しかし、車の買い替えなどで新車が納車されるときに旧車を引き取ってもらう、といったような場合には駐車場に旧車が停まっている状態で警察官の現地調査がされることになります。

この場合にどうすればよいのでしょうか...。

それは、車庫証明を申請する時に駐車場の見取り図の添付が求められますので、そこに「買い替える予定の車が停まっています」と一言説明文を加え、ナンバープレートの番号を記載しておけば大丈夫です。
代替(だいがえ)といいます。
警察官が現地調査を行った際に、「このことだな」とわかれば問題ありません。

車庫証明の取得は簡単と思われていますが、いざやってみると細かな疑問がたくさん出てくるものです。
車庫証明書の取得にてこずり納車の期日が遅れた。
車庫として認めてもらえずに車庫証明書が下りなかった。などなど。

車庫証明の取得に関して不安のある方や、警察署に行く時間のない方は弊所にご依頼下さい。
現地調査をしっかり行ったうえで、車庫証明書の取得をサポート致します


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