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2022年11月01日 [制度改正について]

令和5年から変更される納付手数料まとめ(普通車・軽自動車・バイクの登録に関するもののみ)

令和5年1月4日より納付手数料が変更(増額)されるとの発表がありました。
(国土交通省 「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令案」 施行予定 2023年1月1日)

主な理由としましては、車検証が電子化され、その対応に伴うシステムの導入(DX化)を行うためにコストが増加し、その結果として手続きにかかる手数料に変更(増額)が生ずるとのことです。

主な増額は検査の部分(車検の継続検査など)にかかるものですが、一部の登録業務にも検査の納付手数料があるため影響が出るため、その部分をまとめました。

【普通車】
・新車新規登録
(窓口申請の場合) 2,500円⇒2,800円
・中古新規登録 保適 2,200円⇒2,400円
・中古新規登録 予備検 700円⇒700円のまま
・車検証の再交付(再発行) 300円⇒350円

【軽自動車】
・新車新規届出 完成検査
(窓口申請) 1,500円⇒1,900円
・中古新規届出 保適 1,500円⇒1,700円
・中古新規届出 予備検 0円⇒0円のまま
・車検証の再交付(再発行) 300円⇒350円

【小型二輪(251cc以上)】
・新車新規届出 完成検査 1,100円⇒1,400円
・中古新規届出 保適 1,100円⇒1,300円
・車検証の再交付(再発行) 300円⇒350円

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