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自動車を運輸支局まで持ち込みすることなくナンバープレートと封印を取付する制度(出張封印)

普通車のリアナンバーには「封印」が取り付けられています。
「封印」は、登録された車両と発行されたナンバープレートが確かに一致していると確認された証であるので、一定の要件を備えた者に取付けさせなければなりません。

道路運送車両法 
第二十八条の三(封印の取付けの委託)
 国土交通大臣は、登録自動車に取り付けた自動車登録番号標への封印の取付けを国土交通省令で定める要件を備える者に委託することができる。

【一定の要件を備えるものとは】
この「一定の要件を備えた者」とは通常は運輸支局に隣接されている自動車会議所のことを指します。(甲種封印取付受託者)
ですので、新規登録など車両に新しくナンバープレートを取付したり、管轄変更を伴う名義変更など車両のナンバープレートの交換が必要となった場合には、その車両を運輸支局(正確にはその隣接する自動車会議所)まで持ち込む必要があるのです。

【自動車を持ち込みしなくて良い制度】
「一定の要件を備えた者」は何も自動車会議所だけではありません。
新しい制度として、各都道府県に設置されている「行政書士会」も国土交通大臣から委託を受けました。(丁種封印取付受託者)
そして、その「行政書士会に所属している行政書士」が実際には封印取付を行うこととなりました。(丁種封印取付再受託者)
ですので、対象となる行政書士の事務所まで自動車を持ち込んだり、または行政書士が車両のある場所まで出向いてナンバープレートと封印の取付を行うことができるようになりました。

なお、当事務所は出張封印に対応している事務所です。
愛知県行政書士会 6095
丁種封印会員 114-6095

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