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封印が破損したときの対処法(再封印・再交付・交換)

【封印が破損したときの対処法(再封印・再交付・交換)】
封印が破損したとき、その自動車の所有者は「再封印・再交付・交換」を行わなければなりません。
道路運送車両法 
11条の4(自動車登録番号標の封印等)
自動車の所有者は、当該自動車に係る自動車登録番号標に取り付けられた封印が滅失し、又は毀損したときは、国土交通大臣又は封印取付受託者の行う封印の取付けを受けなければならない。

【封印の破損する主な原因】
ナンバープレート盗難未遂、イタズラ、事故によるもの。

【再封印・再交付・交換とは?】
封印のみが破損した場合に、新しい封印を取付けることといいます。
(※ナンバープレートも同時に破損している場合には、ナンバープレートの再発行(再製)手続きを行います。)

【再封印・再交付・交換を行う場所】
封印の取付けは、最寄りの運輸支局において行います。
※運輸支局まで行かなくても再封印・再交付・交換のできる新制度もあります⇒(出張封印

【再封印・再交付・交換に必要な書類】
@車検証の原本
➁再封印申請書
B対象車両の持ち込み
(※破損の損傷具合が激しく、封印の外れてしまっている車両は道路を走らせることができません

【走れない車両の持ち込み方法】
封印の付いていない車両は道路を走らせることができません。
ですので、道路を走ることのできない車両は以下の方法により持ち込みを行います。
@車両運搬車(キャリアカー)に自動車を載せて移動
➁自動車臨時運行許可(仮ナンバー)申請を行い移動
※自動車臨時運行許可申請についてはこちらのブログに記載があります。

【再封印・再交付・交換の最も良い方法は?】
再封印・再交付・交換では、軽微な損傷を除き、自走以外の方法にて対象車両を運輸支局まで持ち込みをしなければなりません。
当然、手間のみでなく費用も嵩みます。
そこで、封印取付受託者(行政書士)を対象車両まで来ていただき、再封印・再交付・交換を行う制度があります。⇒(出張封印
行政書士へ支払う取付代行料は発生しますが、自動車を動かすことなく再封印・再交付・交換を行うことができます。

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