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2022年12月26日 [その他]

法律よって異なるバイク種類・名称(道路交通法・道路運送車両法)

同じバイクの種類でも法律によっては呼び方(名称)が異なっております。
それは、それぞれの法律によって種類分けを行う基準があるためです。

【道路交通法】
道路交通法ではバイクを以下のように種類分けしています。
運転免許証に記載されている名称は道路交通法に基づくものです。
・原付(50cc以下)
・小型自動二輪車(51cc〜125cc)
・普通自動二輪車(126cc〜400cc)
・大型自動二輪(401cc以上)

道路交通法
第三条(自動車の種類)
 自動車は、内閣府令で定める車体の大きさ及び構造並びに原動機の大きさを基準として、大型自動車、中型自動車、準中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車(側車付きのものを含む。以下同じ。)、普通自動二輪車(側車付きのものを含む。以下同じ。)及び小型特殊自動車に区分する。

【道路運送車両法】
道路運送車両法ではバイクを以下のように種類分けしています。
上記の道路交通法に加えて、車検が必要どうかの判断となる排気量や定格出力も分類の基準となっています。
・軽二輪 (126cc〜250cc) 
※車検不要 
・小型二輪 (251cc以上)
※車検必要 

道路運送車両法
第三条 (自動車の種別)
この法律に規定する普通自動車、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車の別は、自動車の大きさ及び構造並びに原動機の種類及び総排気量又は定格出力を基準として国土交通省令で定める。

【このブログでは道路運送車両法を使用】
バイクの手続きは「道路運送車両法」に基づいて処理されるため、このブログでも道路運送車両法に合わせてバイクの名称を使用しています。

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