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2021年09月08日 [その他]

電動キックボードにも自賠責保険の加入が必要です。

電動キックボードは原動機付自転車等に該当するため、運転する際には自賠責保険の加入が義務付けされています。

自動車損害賠償保障法
第五条 (責任保険又は責任共済の契約の締結強制)
自動車は、これについてこの法律で定める自動車損害賠償責任保険(以下「責任保険」という。)又は自動車損害賠償責任共済(以下「責任共済」という。)の契約が締結されているものでなければ、運行の用に供してはならない。

【もし自賠責保険に加入せずに運行したら】
もし電動キックボードを自賠責保険未加入の状態で運行すると、例え事故を起こしていなくとも・・・
@1年以下の懲役または50万円以下の罰金
・自動車損害賠償保障法 第八十六条の三 
次の各号のいずれかに該当する場合には、その違反行為をした者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
一 第五条の規定に違反したとき(上記記載)
➁違反点数6点 免許停止
道路交通法 第103条、第108条の33より
B人身事故を起こした場合には自分で賠償金を支払う義務が生じる
※加害者が支払えない場合に国が一時的に立替払いする制度がありますが、全額返金しなければなりません。

【自賠責は1台ごとの加入が義務付けされています】
自賠責保険は車両1台、1台に加入するものですので、仮に電動キックボードを2台以上運行に使用する場合には、運転者が一人だとしてもそれぞれに自賠責保険を加入しなければなりません。

【自賠責保険の加入方法】
自賠責保険は保険会社のみでなく、コンビニや郵便局からも加入することができます。

【自賠責保険に加入したらステッカーを貼りましょう】
250cc以下のバイクには自賠責保険の加入を証明するため、自賠責ステッカーをナンバープレートに貼ります。
ステッカーを貼らずに運行したり、有効期限の切れたステッカーを表示した場合には違法となるため意が必要です。
・ステッカーを貼らずに運行すると 30万円以下の罰金
(自動車損害賠償保障法)
・有効期限の切れたステッカーを表示すると 20万円以下の罰金
(自動車損害賠償保障法)

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