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2023年01月04日 [車庫証明書]

車庫の届出を怠ると罰則があります

普通車や軽自動車を新しく保有したり、保管場所に変更が生じた際に警察署へ届出を行う「保管場所の届出」ですが、怠ると罰則があります。(自動車の保管場所の確保等に関する法律)

【車庫の届出を怠った際の罰則】
・10万円以下の罰金になります

自動車の保管場所の確保等に関する法律 
第17条の3(罰則)
次の各号のいずれかに該当する者は、10万円以下の罰金に処する。
1 第5条、第7条第1項(第13条第4項において準用する場合を含む。)又は第13条第3項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者

第5条 
軽自動車である自動車を新規に運行の用に供しようとするときは、当該自動車の保有者は、当該自動車の保管場所の位置を管轄する警察署長に、当該自動車の使用の本拠の位置、保管場所の位置その他政令で定める事項を届け出なければならない

第7条(保管場所の変更届出等)
 自動車の保有者は、第四条第一項の政令で定める書面若しくは同項ただし書の政令で定める通知(以下この項において「書面等」という。)において証された保管場所の位置を変更したとき(道路運送車両法第十二条に規定する処分又は同法第十三条に規定する処分を受けようとする場合において、書面等において証された保管場所の位置を変更したときを除く。)又は第五条の規定による届出に係る保管場所の位置を変更したときは、変更した日から十五日以内に、変更後の保管場所の位置を管轄する警察署長に、当該自動車の使用の本拠の位置、変更後の保管場所の位置その他政令で定める事項を届け出なければならない。変更後の保管場所の位置を変更したとき(同法第十二条に規定する処分又は同法第十三条に規定する処分を受けようとする場合において、書面等において証された保管場所の位置を変更したときを除く。)も、同様とする。

第13条の3(適用除外等)
運送事業用自動車である自動車が運送事業用自動車でなくなつた場合において引き続き当該自動車を運行の用に供しようとするとき(道路運送車両法第十二条に規定する処分又は同法第十三条に規定する処分を受けようとするときを除く。)の当該自動車の保有者は、当該自動車が運送事業用自動車でなくなつた日から十五日以内に、当該自動車の保管場所の位置を管轄する警察署長に、当該自動車の使用の本拠の位置、保管場所の位置その他政令で定める事項を届け出なければならない。

【車庫の届出を行うタイミング】
新しく購入したとき→直ちに
住所が変わったとき→15日以内
駐車場が変わったとき→15日以内

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