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2021年12月25日 [車庫証明書]

車庫証明書の取得➁-1 自認書の作成


【自認書とは・・・】
車庫証明書の申請を行うには、車を保管する駐車場に使用権原がなければなりません。
「自認書」はその使用権原を証明するための書類で、自分の所有する土地や建物に車を保管する場合に作成します。

【初めに・・・】
車庫証明書は申請を行う地域により特殊なルールが存在します。
ここでは「名古屋市で車庫証明書を取得する方法」をお伝えしております。
なお、愛知県内であれば名古屋市と同じ申請方法で車庫証明書の取得を行うことができます。

【自認書の用意】
それでは自認書の作成に進みますが、愛知県の警察署が発行している専用の用紙が用意されていますので、その用紙を使用すると便利です。
こちらからダウンロードすることもできます。
自認書様式ダウンロード

【自認書作成前の注意点】
・保管場所の所有者自身が作成して下さい。
※権限の無い者が作成すると私文書偽造になります。
・自認書は消えないボールペンを使用して作成して下さい。

【自認書の書き方】
自認書(見本)

@「証明申請・届出」・・・該当する項目に〇を付けます。
・新しく車を所有したり、駐車場の位置に変更があり、各種手続きを行うために車庫証明書が必要な場合には「証明申請」に〇を付けます。
・駐車場の位置に変更があり、車庫証明書の取得が必要のない手続きの場合には「届出」に〇を付けます。

➁「土地・建物」・・・該当する項目に〇を付けます。
・土地のみが自己所有の場合には「土地」に〇を付けます。
・1Fが駐車場になっており、2Fが居住用に造られている住宅(ビルトインガレージ)の場合には、「建物」に〇を付けます。
・土地・建物の両方が自己所有の場合には「土地・建物」の両方に〇を付けます。

B「○○警察署長殿」・・・車庫証明書の申請を管轄している警察署を記入します。
(例)駐車場の位置が名古屋市中区にある場合。
愛知県中警察署長殿 になります。

C「日付」・・・自認書を作成した日付を記入します。

D「住所・氏名」・・・住民票や印鑑証明書と同じ住所・氏名を記入します。
※押印は不要です。

【その他】
車庫とする土地が他の人との「共有」の場合には、「自認書」の他にも他の共有者全員の承諾書が必要となります。

以上が車庫証明書を取得する際に必要な書類の一つである、「自認書」の書き方となります。

その他に、
@申請書類
➁所在図
B配置図
を作成することで、車庫証明書の申請を行うことができます。

自認書以外の書類の書き方は他のブログに記載してありますので、ご参考にして下さい。

車庫証明書の申請書類の書き方ブログ

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