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2021年12月26日 [車庫証明書]

住民票と異なる場所で車庫証明書を取得する

【初めに・・・】
車庫証明書は申請を行う地域により特殊なルールが存在します。
ここでは「名古屋市で車庫証明書を取得する方法」をお伝えしております。
なお、愛知県内であれば名古屋市と同じ申請方法で車庫証明書の取得を行うことができます。

【住民票と異なる場所で車庫証明書を取得する方法】
車庫証明書を申請するには、使用の本拠の位置を記載する必要があります。

使用の本拠の位置とは住民票がある住所のことで、現に住んでいて生活している実態のある所を指します。

ですが、住民票を移動することができにくいケースもあります。
例えば、
大学生活を送るために一時的に実家を出てきた。
数年間の単身赴任で家族を残してきている。
などです。

このようなケースでも住民票を移動することができない理由と、住んでいる場所に使用の実態があることを証明できれば車庫証明書の申請を行うことができます。

使用の実態とは生活していることを指しますので、そのことを証明する資料を添付します。

例えば、電気・水道などの公共料金の支払い済の領収書(請求書ではいけません)や郵便物を添付して申請を行います。

そこから警察の調査が入り、住民票を移動できない理由と使用の本拠としての実態が認められたら車庫証明書が発行されます。

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