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2021年12月26日 [車庫証明書]

離島で車庫証明書を取得する方法(名古屋ナンバー)

【初めに・・・】
車庫証明書は申請を行う地域により特殊なルールが存在します。
ここでは「名古屋市で車庫証明書を取得する方法」をお伝えしております。
なお、愛知県内であれば名古屋市と同じ申請方法で車庫証明書の取得を行うことができます。

【離島で車庫証明書を取得する方法】
名古屋ナンバーと聞くと名古屋市周辺をイメージするので、オフィス街を連想するかと思います。
ですが、名古屋ナンバー管轄には海を越えた離島もあります。

日間賀島、篠島、佐久島が該当し、これらの離島は愛知県知多郡南知多町となるため、名古屋ナンバー管轄です。

離島内で自動車を使用するケースでは通常通りに車庫証明書の取得を申請すれば良いのですが、離島に住んでいる方が通勤などの理由により、本土から自動車を使用するといったケースでは少し申請が異なります。

車庫証明書の取得申請では、使用の本拠から駐車場までの距離が直線で2km以内でなければなりません。

ですが、使用の本拠である離島から本土で借りることになる港付近の駐車場までの距離は、どんなに近いところの駐車場を借りても2km以上となってしまいます。

そこで、使用の本拠の位置を港付近で借りることとなる駐車場の住所にしても良い。
という特別なルールがあります。

これにより、離島に住んでいる方でも通勤等の理由により本土で自動車を保管することができます。

しかし、どこの駐車場を借りても良いという訳ではなく、連絡船乗り場から直線距離が2km以内の駐車場という制限もあります。

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