普通車の相続(一般様)|名古屋ナンバーの普通車・軽自動車・バイクの手続きはゆめのほし行政書士事務所がサポートします。相続による普通車の名義変更を行っている名古屋市の行政書士事務所。

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普通車の相続手続き(名古屋市)
目次
1.はじめに行うこと
 ・相続人の確定
 ・未成年者有無の確認
2.ここからスタートします
 ・現在の状況をヒアリング
 ・必要な書類のご用意
3.料金のご案内
 ・サポート料金
 ・法定費用
4.お申込みの流れ
5.<参考>
相続手続きに必要な書類
遺産分割協議書が省略できるケース
法定相続情報証明制度の利用

はじめに行うこと

チェック1.相続人を確定させます
車を相続するには、相続の順位に基づいて、亡くなられた方の戸籍等を集めて相続人を確定するところから始まります。

【戸籍等の収集】
亡くなられた方の本籍地である市役所・区役所から、出生〜死亡の記載がある戸籍を取り寄せます。

【相続の順位】
配偶者は常に相続人になり、
第1順位 子及びその代襲者
第2順位 直系尊属
第3順位 兄弟姉妹及びその代襲者
となります。
チェック2.相続人に未成年がいるかを確認する
次に相続人に未成年者がいるかの確認を行います。
未成年者がいる場合には、共同相続か単独相続をするかの選択をします。
そして、単独相続を選択した場合には、家庭裁判所へ申し立てを行い、未成年者の特別代理人を選定しなければなりません。

ここからスタートします

STEP.1 現在の状況をお聞かせ下さい
普通車の相続手続きをご依頼いただく際には、事前にご準備していただく書類があります。

事前にご準備していただく書類は必ずしも全員同一ではなく、お客様の状況によって様々です。

初めにお客様の現在の状況をお聞きした上で必要な書類のご案内をしますので、お電話やお問合せフォームよりお申込み下さい。

画像を送っての書類確認をご希望される場合にはLINEでご相談いただくことも可能です

普通車の相続(名古屋市)

名古屋ナンバー行政書士

STEP.2 必要な書類のご準備
お客様から現状を聞き取りしましたら、普通車の相続手続きに必要となる書類をご案内します。

印鑑証明書など区役所へ行ったりして取得するものもあれば、委任状などご自身でご用意いただくものもあります。

普通車の相続(名古屋市)

様式のダウンロード
委任状などの用紙をダウンロードして印刷できるようにしてありますが、印刷環境が整っていないお客様には郵送にて委任状等をお送りしております。
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料金のご案内

チェックサポート料金
普通車の相続手続きをお任せいただく場合、弊所にお支払いいただくサポート料金がかかります。
車庫証明書の取得はどうするのか、ナンバープレートの交換を伴うかなど、お客様の状況によって金額は変わります。
内容 サポート料金
車検証の書き換え 13,200
車庫証明書の取得 16,500円
(名古屋市のみ)
ナンバープレートの交換 13,200円
(名古屋市の守山区以外)
15,400円
(名古屋市守山区)
チェック法定手数料
普通車の相続手続きを行う際に発生する法定費用です。
法定費用 金額
愛知県収入証紙
(車庫証明書の取得に使用)
2,700円
登録印紙
(名義変更に使用)
500円
(名義変更1回に付き)
ナンバープレート代
(必要な方のみ)
1,460円

お申込みの流れ

お申込みの流れ

お申込みの流れ
準備する書類が揃いましたらお申込みへと進んでいただきます。
普通車の相続ではお客様の置かれている状況は様々ですので、一般的な流れではなく、個別に進めさせていただくこともあります。
詳細情報

<参考>
相続手続きに必要な書類

相続人が確定しましたら、次は名義変更に必要な書類を集めます。
下記記載のものは一般的な相続手続きに必要書類ですので、お客様の状況に応じて必要書類が変わる可能性があります。
チェック車検証の原本
有効期限内の車検証の原本が必要です。
チェック戸籍謄本(原戸籍・除籍等)
車検証の所有者の死亡の事実のわかるものと、相続人全員が確認できるものが必要となります。
チェック遺産分割協議書
(必要な場合のみ)
相続人が2人以上いる場合には、遺産分割協議書が必要となります。
ただし、未成年者との共同相続の場合には不要です。
チェック相続名義人の印鑑証明書
新しく所有者となる相続名義人の印鑑証明書が必要となります。
発行から3か月以内のもの。
相続名義人以外の相続人の印鑑証明書は不要です。
チェック相続名義人からの委任状
新しく所有者となる相続名義人からの委任状が必要となります。
氏名・住所を記入の上、実印で押印をお願します。
チェック新使用者の住所を証する書類
(必要な場合のみ)
新所有者と新使用者が異なる場合には、新使用者の住所を証する書類(住民票や印鑑証明書)が必要となります。
発行から3か月以内のもの。
チェックナンバープレート
(必要な場合のみ)
相続による名義変更を行い、ナンバープレートの管轄が変更となる場合には旧ナンバープレートを返納します。
このようなケースでは、出張封印を行うことで対応させていただきます。
チェック車庫証明書
(必要な方のみ)
車検証上の使用の本拠の位置に変更がある場合には車庫証明書が必要となります。
発行から40日以内のもの。

<参考>
遺産分割協議書が省略できるケース

自動車を相続することになりましたら、相続人が2人以上いる場合には「遺産分割協議書」の作成が必要です。
ですが、ある条件の下であれば遺産分割協議書の添付は不要とされています。
注意点
遺産分割協議書の省略をする方法を記載していますが、前提条件として遺産分割協議そのものが有効に成立している必要があります
つまり、誰が自動車を相続するかの話し合いはすでに行われたということです。
「遺産分割で揉めているから遺産分割協議書を作成できない」等の理由でこの方法を行うことはできません。
ご依頼いただく際にも、この点は必ず確認させていただいております。
遺産分割協議書が省略できるケース
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相続する自動車の評価額が100万円以下
相続する自動車の評価額が100万円以下であり、その価格を証明することができれば遺産分割協議書の添付は不要となります。
評価額を証明するにはある決まりがあります。
評価額を証明する方法@
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中古車査定士の査定証

自動車相続査定証

中古車査定士に査定してもらい、査定証書を発行してもらいます。
JAAIまで自動車を持ち込んで査定してもらったり、中古車査定士がいるお店まで自動車を持って行きます。
自動車の種類に応じて査定のための手数料が発生します。
評価額を証明する方法➁
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イエローブックの活用

自動車相続イエローブック

上記のように、中古車査定士がいるところまで自動車の持ち込みが難しい方もいるかと思います。
そのような方はイエローブックを活用する方法もあります。
イエローブックはJAAIが毎月発行しており、中古車の一般的な査定価格が記載されています。
このイエローブックから対象車両を見つけ、コピーを添付することで評価額を証明することができます。
このイエローブックを活用する方法では、車両を持ち運ぶ必要が無いという利点はありますが、イエローブックそのものを購入する手間があったり、あまりに昔の車(10年以上前)や、改造されているような車(型式不明車)は記載がされていません。

証明する資料がそろったら

相続する自動車の価格が100万円以下であることを証明する資料がそろいましたら、その資料に加え、遺産分割協議書成立申立書を添付します。
遺産分割協議書成立申立書
これで、遺産分割協議書を省略することができるようになります。

<参考>
法定相続情報証明制度の利用

平成29年より、相続手続きの負担を軽減するため、法務省より「法定相続情報証明制度」が新設されました。

相続手続きが開始されると、銀行や不動産などの名義変更等の手続きを様々な機関に赴いて行わなくてはなりません。

自動車の相続手続きもその中に含まれています。

この法定相続情報一覧図を添付することにより、本来自動車の相続手続きに必要となる、被相続人の除籍謄本や原戸籍の添付が不要となるメリットがあります。
※遺産分割協議書は必要です。

自動車の相続手続きをきっかけに法定相続情報一覧図を作成するのも良いでしょうし、すでに作成済ではあるが手元に無い場合には再交付を行うことで対応することもできます。
チェック法定相続情報一覧図の再交付
法定相続情報一覧図が手元に無い場合には再交付を行うことで対応します。
申し立てを行った法務局でのみ再交付を行うことができます。
また、代理による再交付を行う際には、
再交付の申出書と法定相続情報一覧図の申し立てを行った方の氏名・住所を証明するものとして、住民票や運転免許証のコピーが必要となります。
コピーを添付する場合には、余白部分に「原本と相違無し」と記入下さい。
再交付の申出書ダウンロード

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