普通車の自動車税減免申請|名古屋ナンバーの普通車・軽自動車・バイクの手続きはゆめのほし行政書士事務所がサポートします。名古屋ナンバーの普通車の自動車税減免申請を行っている行政書士事務所のページ。

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自動車税の減免申請
(普通車)

名古屋市の自動車税減免申請

名古屋市にお住まいの障がいのある方が所有・使用される自動車について、自動車税の種別割及び環境性能割の減免申請を行います。

減免となる自動車税

自動車税の減免申請には対象となる税金が2種類あり、全額免除になるわけではなく上限金額が定められています。
チェック自動車税(種別割)
毎年4月1日時点で自動車を所有している者に課される税金です。
5月の初め頃に納付通知書が届きます。
チェック自動車税(環境性能割)
自動車を取得する際に課せられる税金です。
名義変更や新車・中古車を購入した際に発生し、対象となるのは課税標準額50万円以上の自動車です。
税金の種類 上限額
種別割 年額45,000円
性能割 取得価格300万円分

減免の対象となる手帳と障害の程度

【減免対象となる手帳の種類】
Check
療育手帳
Check
愛護手帳
Check
精神障害者保健福祉手帳
Check
身体障害者手帳
Check
戦傷病者手帳
【減免対象となる障害の程度】
手帳の種類 障害の程度
療育手帳 判定区分「A」
愛護手帳 障害の程度「1度」か「2度」
又は療育判定「A」
精神障害者保健福祉手帳 障害等級「1級」
【身体障害者手帳】
区分 本人が運転 本人以外が運転
視覚障害 1〜4級 1〜4級
聴覚障害 2・3級 2・3級
平衡機能 3級 3級
音声機能 3級
上肢不自由 1・2級 1・2級
下肢不自由 1〜6級 1〜3級
体幹不自由 1〜3級
及び5級
1〜3級
免疫機能 1〜4級 1〜3級
・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害
上肢機能 1・2級 1・2級
移動機能 1〜6級 1〜3級
・心臓、じん臓、肝臓、呼吸器、小腸、ぼうこう又は直腸機能障害
1〜4級
(2級は肝機能障害のみ)
1〜3級
(2級は肝機能障害のみ)
注意点
減免申請において2つ以上の障害がある場合、総合等級としては条件を満たしていても、各々の等級が条件を満たしていない場合には減免条件には該当しません。

減免対象となる自動車

Check
障がいのある方が所有・使用する自動車
Check
障がいのある方の家族が、通学・通院等のために使用する自動車
Check
障がいのある方の支援をする方が、通学・通院等のために使用する自動車
注意点
1.障がい者の方が入院・入所している場合には原則として減免の対象となりません。

2.減免申請を行うには車検証の上の所有者・使用者が障がい者本人でなければなりません。
(障がい者本人が運転できないケースを除く)

減免申請サポート料金

普通車の減免申請を行う代行料です。
名古屋市にお住いの方が対象です。
相談内容 サポート料金
減免申請
(名古屋市)
16,500円
納税証明書取得 5,500円

ご用意いただく書類・情報

普通車の自動車税減免申請に必要となる書類のご案内です。

チェック車検証の原本
チェック各種手帳の原本
チェック運転免許証のコピー
表裏の2枚をご用意下さい。
チェック住民票の原本
(必要な方のみ)
ご家族が運転される場合には住民票が必要となります。
マイナンバーの記載がなく、減免申請より3カ月以内に発行されたもの。
チェック生計同一証明書
(必要な方のみ)
減免申請を受けられる方と運転者の世帯が分かれている場合には、生計同一証明書が必要となります。
社会福祉事務所や保健所で発行され、減免申請より3カ月以内のもの。
チェック常時介護証明書
(必要な方のみ)
障害のある方を介護するために減免申請を受ける場合に必要となります。
社会福祉事務所や保健所で発行され、減免申請より3カ月以内のもの。
チェック通院や送迎している場所
減免申請を行う際には、月に4回以上病院や施設等に通院や送迎していることを記入する必要があります。

管轄の県税事務所

車検証の住所 県税事務所
名古屋市千種区、東区、中区、名東区 東部県税事務所
名古屋市北区、西区、守山区 北部県税事務所
名古屋市中村区、中川区、港区 西部県税事務所
名古屋市昭和区、瑞穂区、熱田区、南区、緑区、天白区 南部県税事務所

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