告訴 詳細|障がいのある方の将来に関する不安解消に向けて、名古屋市のゆめのほし行政書士事務所がサポートします。

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告訴とは
【告訴とは】
告訴とは、犯罪被害者など告訴をすることができる者(告訴権者)が、捜査機関に対し、犯罪事実を申告して犯人の処罰を求めることをいいます。
告訴が受理されたのであれば、捜査機関は捜査を行う義務が生じてきます。
※告訴できる人
@犯罪被害者
A被害者の法定代理人
認知症の高齢者が被害に遭えば後見人が告訴することもできます。
B被害者の親族、配偶者・直系親族・兄弟姉妹

【告発との違い】
それに対し、告発とは、告訴権者以外の者が捜査機関に対し、犯罪事実を申告して犯人の処罰を求めることをいいます。
告発が受理されたのであれば、捜査機関は捜査を行う義務が生じてきます。

【被害届との違い】
被害届は犯罪被害の事実を申告するだけであり、必ずしも犯人の処罰を求める意思まで含むとは限りません。
捜査機関が被害届を受理したとしても、法的に捜査機関が捜査を行う義務は生じません。

【告訴の取り下げ】
告訴や告発は受理されたとしても起訴前であればいつでも取り下げることが可能です。
ただし、一度告訴を取り下げた後に再び告訴をすることはできません。
告訴から逮捕までの流れ
@告訴状の作成
告訴する場合、警察に対し書面にて意思表示をしない限りは、受理されないので告訴状の作成から始まります。

A告訴状の受理
B警察の捜査
告訴状が受理されると、警察が捜査を始めます。
捜査により被疑者を特定していき、逮捕の必要があると判断されると逮捕されます。
C逮捕

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