普通車の名義変更(売買・譲渡)|名古屋ナンバーの普通車・軽自動車・バイクの手続きはゆめのほし行政書士事務所がサポートします。名古屋ナンバー管轄内で、普通車の所有者が変更となる場合の手続きです。名古屋市でナンバーの変わらない普通車の名義変更手続き。

ゆめのほし行政書士事務所
名古屋ナンバーの自動車・バイクの手続きをサポートします。
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普通車の名義変更
(売買・譲渡)

Check
名古屋ナンバーに対応しています
名古屋ナンバー普通車名義変更行政書士
コラム
1.所有権留保の設定
(ローン会社以外が所有者になるケース)

名義変更が発生するケース

チェック売買・譲渡
自動車を購入または譲渡など、新しく自動車を所有することになった場合には車検証の名義変更が必要となります。
自動車を相続し所有することになった場合には名義変更が必要となります。

名古屋市相続自動車

相続による名義変更
普通車の相続手続きを行います。
詳細情報
チェックローンの完済 (所有権留保の解除)
自動車のローンを完済したことにより、所有者へ繰り上がる手続きも名義変更の一つです。

名古屋ナンバー所有権留保の解除行政書士

所有権留保の解除
ローン完済後の手続き(所有権留保の解除)を行います。
詳細情報

普通車の名義変更サポート料金
(売買・譲渡によるもの)

内容 サポート料金
移転登録
(売買・譲渡)
11,000円
車庫証明書の取得 11,000円〜
出張封印 11,000円〜

車検証の名義変更にかかる必要費

普通車の名義変更を行う際に発生する必要費です。
内容 費用
登録印紙代 500円
名義変更1回毎
ナンバープレート 1,460円(通常)
4,160円(希望)
環境性能割 必要に応じて

名義変更に必要な書類

普通車の名義変更手続きに必要となる書類のご案内です。
チェック車検証の原本
有効期限内のもの
チェック譲渡証明書
譲渡人印の箇所に旧所有者の実印での押印が必要です。
譲渡証明書のダウンロード
チェック旧所有者の印鑑証明書
発行から3か月以内のもの。
チェック旧所有者からの委任状
旧所有者からの実印での押印が必要です。
委任状のダウンロード
チェック旧所有者のその他書類
(必要な方のみ)
車検証に記載されている住所と旧所有者の印鑑証明書の住所が異なる場合には、住所のつながりを証明する書類が必要です。
チェック新所有者の印鑑証明書
発行から3か月以内のもの。
チェック新所有者からの委任状
新所有者からの実印での押印が必要です。
委任状のダウンロード
チェック新使用者の住所を証する書類
(必要な方のみ)
新所有者と新使用者が異なる場合には、住民票や印鑑証明書などの新使用者の住所を証する書類が必要となります。
発行から3か月以内のもで、コピーでも可能です。
チェック車庫証明書
(必要な方のみ)
車検証上の使用の本拠の位置に変更がある場合には、車庫証明書が必要になります。
チェックナンバープレート
(必要な方のみ)
名義変更によりナンバープレート管轄が変更となる場合には、旧ナンバープレートを返納します。
ご依頼時に旧ナンバープレートを送っていただいても構いませんが、新ナンバープレートを取り付ける出張封印にお伺いした際に旧ナンバープレートを取り外すことも可能です。

他の手続きとの組み合わせ

普通車の名義変更とはいってもお客様の置かれている状況は様々です。
お客様によっては不要な手続きや、ご自身ですでに完了している手続きもあるかと思います。
普通車の名義変更と良く組み合わさる手続きを記載しましたので、ご参考にして下さい。
普通車を名義変更することにより、車検証上の使用の本拠の位置が変更となる場合には車庫証明書の取得が必要となります。

名古屋市車庫証明書行政書士

普通車の車庫証明書の取得
普通車の車庫証明書の取得を行います。
名古屋市周辺の地域が対象となります。
詳細情報
普通車を名義変更することによりナンバープレート管轄が変更となる場合、ナンバープレートの番号は新しいものに変わります。
その際に任意の数字を付けることができます。

希望ナンバー名古屋市行政書士

希望ナンバーの取得
ナンバープレートに任意の数字を付けることができます。
詳細情報
普通車の名義変更をご依頼いただくと、車検証上の名義人を変更させていただきます。
車検証の変更と同時に自賠責保険証の名義人が切り替わることはなく、自賠責保険証の名義変更は別の手続きとなります。

名古屋市行政書士自賠責保険

自賠責保険証の手続き
自賠責保険証の発行や名義、住所を変更します。
詳細情報
チェック自動車税の減免申請
新しく所有・使用する方やそのご家族に、身体障害、知的障害、精神障害又は戦傷病の手帳の交付を受けている方がいる場合に、自動車税の種別割及び税環境性能割の減免を行います。

名古屋市自動車税減免申請

自動車税の減免申請
自動車税の減免申請を行います。
名古屋市が対象となります。
詳細情報
普通車を名義変更することによりナンバープレートの管轄が変更となる場合、新旧ナンバープレートと封印の交換が必要となります。
その際に、お客様のご指定される場所まで訪問して交換作業を行います。

名古屋市出張封印行政書士

出張封印
名古屋市周辺地域にて、ナンバープレートと封印の交換を行います。
詳細情報

コラム1

所有権留保の設定
(ローン会社以外が所有者になるケース)
所有権の留保とは、自動車の所有権(所有者)を自分のものにして、自動車の使用者と自動車税の支払いを他人にしてある登録状態のことを言います。

所有権を留保して登録しておくと、使用者は所有者に許可を得ることなくその自動車を処分(売却・譲渡)することができません。

自動車をローン契約で購入した際に、ローン会社を所有者として登録することが多いですが、ローン会社以外でも所有権の留保をして登録をすることができます。

例えば、自動車販売会社やその他の個人でも所有権留保を設定することができます。

その際には、自動車販売会社であれば古物商の写し、個人であれば契約書の写しが必要となってきます。

この所有権留保の設定は、不動産でいうところの抵当権の設定によく似ています。

自動車にも抵当権を設定することはできますが、設定費用が掛かるため、普通車の場合には抵当権よりもこの所有権留保による登録が主に利用されています。

ご依頼方法と書類送付先

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